脱炭素社会が到来し、これから社会が大きく変化していきます。その変化は人材育成など様々な分野に波及すると言われています。
そのため、従来とは異なる発想やアプローチが必要と考えており、当法人では「ひと・もの・こと」3つの柱で取り組んでおります。
「ひと」
次世代の育成を促す「海と山をつなぐプロジェクト」
全国では山からの発信が多いのですが、海の恵みを活用、循環させるという全国初の取り組みを考案しました。海から山へ、また山から海へと循環する。大学や専門学校、試験研究機関等の皆さまと、次世代を育成、地元支援を展開しております。
「もの」
技術で未来を開く「バイオカーボン炉」
我が国が有する炭焼きの技術を活かして、これまでの経験に基づきオーダーメイドでの製造をしております。皆様方のご要望に応じて、オリジナル炉を提供します。
「こと」
ひとやものをつなぐ「イベント普及啓発(木材利用など)」
国などからお声がけいただきまして、大阪・関西万博プレイベントをはじめ数々のイベントに、地元の皆さんや学生の方々とも参加しております。また、ご依頼に応じて、講習会などの開催もします。
2023年4月に法人立ち上げ、設立後すぐに、全国初となる海と山をつなぐプロジェクトの支援をスタート、Y型バーナー燃焼式の炉を支援納入しました。学生さん方との活動は、われわれだけでなく、村を元気にしてくれます。
また、多数のお声がけをいただき、2024年からはM型自然材料燃焼式の高速バイオカーボン炉の製造をしております。
さらには、大型の共同開発、トレファクションタイプの新型の炉づくりにも取り組んでおり、長年の経験に基づき、技術重視ですすめていきます。
それぞれの地域が有する特性(自然や歴史文化など)を生かすことが大事であると考えています。地域や人々が元気になるように、バイオとカーボンの技術や経験て取り組みます。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
