日本には炭づくりの伝統技術があります。その培われてきた技術、これまでの経験を生かしながらバイオカーボン炉に取り組んでおります。
従来は、火入れから冷却期間を含めると作業期間は1週間近くになりました。それを大幅に短縮、効率化させて、約1日でつくれます。炭づくりの伝統技術を次世代を担う方々へ伝承したいと考えています。
本法人では、小ロットによる高品質なバイオカーボンを目指しております。炉のサイズをはじめ材質、燃焼の方式は、自由に組み合わせていただけますので、ご希望をおっしゃってください。

バイオ(生物)素材を知ること大事
炭化のカギは、実は材料にあります。竹ならば竹のことを理解、杉ならば杉を理解することが大事です。例えば杉は、日本全国同じではありません。その理解からはじめるのが炭化のコツのひとつであると考えています。

カーボン炉に関する「こだわり」
炉の素材は、土や煉瓦、SUS、鋼材等があります。また燃焼方法は、自然材料燃焼式やバーナー式があります。オーダーメイドで製造させていただきます。
電源のないところで使える電池式温度計もご用意しております。

バイオとカーボン炉の組み合わせは無限
バイオとカーボン炉、この組合せは無限で、奥深い世界であると考えています。ご要望、ご相談のうえで取り組みをさせていただきます。
バイオカーボン炉には、未知なる可能性があります。新型炉の開発にも取り組みます。










